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フラグがひとつ消えたな

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今日は仕事が終わった後に病院から電話が・・・。

「どの選択肢を取るにしても一度これは体験しておくべきだろう」

そういわれ、急遽大学病院まで行くことに・・・。

連れて行かれた場所は「暗室」・・・。
それも写真の現像をするような奴にライトが一切無い部屋・・・。

「一切外の光を受けない環境というのはこういうのを言うんだ」
というのをまざまざと見せ付けてくれましたよ。

前の日記に書いてあった「夜の生活」というレベルじゃないですね。
病院に監禁くらいの勢いです。

10センチ先の先生の白衣すら見えない( ´・ω・)
眼が慣れてきても全然変わらないんだからびっくりさw

「当然こんな部屋で食事等は一切できないから点滴と排泄管は確実ですよ」
正直植物状態でもないのにそんな大それたことをしなければならないなんてねぇ・・・。

まぁ研究のモルモットとしてなら生きていられるそうなので確かに魅力的です(なんといっても金を払うどころかもらえる方なんでね)

でも・・・ねぇ・・・。
せめてアルビノ遺伝子がなければよかったのに・・・。
せめて眼底出血する体質じゃなければよかったのに・・・。
せめて精神的に強靭だったらよかったのに・・・。

といろいろと考えてその場で泣いてしまいました。
泣いても涙が見えない・・・ただ暗闇に響く当方の声だけ・・・。

とりあえず1時間ほどいましたが、やはり心のバランスが取れなくなるようです。
光を出すものが一切禁止となるとテレビもダメ、PCもダメ、ケータイもダメ・・・。
光の中でしか判別できないものがダメとなると本もダメ、写真もダメ・・・。

当方の趣味がことごとく粉砕されるんですよねぇ( ´・ω・)
その上外には出られないわけで・・・。

というわけでこの選択肢は無くなりましたね。
さて残りの二つ・・・。

手術か1年足らずの時間を過ごすか・・・。

どちらにしても悔いが残らないようにしないと死ぬに死ねませんしねぇ・・・( ´・ω・)

あ、そうそう。
今日オーナーに眼のことについて聞かれました(どうやら過去ログを見たようで・・・)
まぁいろいろと気にかけてくれましたよ。
ちなみに親にはこのことを一切言っていません(眼の病気については言いましたが)
という話をしたらオーナーに怒られちゃいましたねw

ということで早速帰ってから言ったら・・・案の定の答え+もっとひどいことを言われましたよw
まぁ気にしませんがね。

さて・・・。
そろそろいろいろとまとめることをまとめておかないといけない時期になってきたような気がします。
焦っててもしょうがないのですが、やっぱりねぇ・・・。
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2008/06/07(土) 16:45 | | #[ 編集]
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