日記

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明日手術です。
いやいきなりで申し訳ない。

店長に「不安になったらメールしてもいいんだよ?」と言われ「絶対にしません」と言って強がったのがつい何時間か前の話・・・。

流石にちょっとそわそわしたりして家に居ても落ち着かなかったので、飯とカラオケに行きました。・・・一人で・・・。

・・・一人で出かけたりするのは慣れっこのはずだったのに、今日はすごく寂しく感じてしまった。
・・・なんか愛花さん(HN)のおうちでご飯を食べてからなんか全然変わってしまったような気がする・・・。

そしてカラオケでその寂しさを払拭しようと3時間40曲ほどノンストップで歌い続けました。・・・結局涙声で最後歌ってましたが・・・。

やっぱり
For フルーツバスケット
エゴイスト・・・
呪い
Home Sweet Home

と歌ったのがまずかったわ・・・。
途中でMySelfを入れたのもやっちまったかなと思いつつ・・・。

・・・なんかしたいことをしようとしたのに3割も出来てない気がします。
でも後悔はしていませんよ。

いつの間にこんなに「寂しい」と思うようになってしまったのだろうか・・・。

例えば苦しい今日だとしても、いつか暖かな想い出になる・・・。
心ごとすべて投げ出せたなら・・・。
ここに生きてる意味が分かるよ。生れ落ちた歓びを知る・・・。

もう・・・約束はしません。しても守れそうにないし・・・。
既にしてしまってる約束があるという方・・・その約束は忘れてください。・・・当方が覚えてないくらいですから・・・。

老兵は死せず・・・ただ消えいくのみ・・・。
誰の役にも立たない者は静かに消えるのがいいんですよ・・・。
結局当方は誰の役にも立たなかった気がしますし・・・。
・・・別に死亡フラグのタイトルじゃないです・・・多分。

手術がもうすぐなので多少・・・というかかなり不安なのですが、なぜかテンションが上がってるという謎の事象になっております。

・・・うん。非常に後ろ向き・・・orz

手術が終わったらどこか遠くへ行こうかw
・・・金無いけど・・・。

・・・なんか書けば書くほど死亡フラグっぽく見えるのは当方だけでしょうか?

誰かこのへたれなオラに勇気を分けてくれ〜(アレっぽくw
あるところにとても働き者のクマくんがいた。
そのクマくんは周囲から「仕事が早い」「飲み込みが早い」「すぐにでも任せられる」と持てはやされていました。

クマくんはその期待に答えようと必要以上に努力しました。ほんとはそれほどやらなくてもそこそこに出来るのに、周りからの言葉に押しつぶされながら一生懸命努力しました。

ところがあるときクマくんは自分でも思っても見なかった凡ミスをしてしまいました。
仕事の日のはずなのに休みと勘違いをして、別の用事をしてしまったのです。
てっきり攻められるものと思っていたクマくんでしたが、周囲の人は何事も無かったかのように自分の仕事をしておりました。

「結局ぼくがいなくても変わらないんじゃないのか?」

クマくんはその瞬間自分の存在意義が分からなくなってしまいました。
そして社長のねずみくんから

「君がいないと会社として機能できない」

と言われました。
しかし、実際はいつもどおりだったのです。

こうして社長と話をしている間も会社が機能していないのか?というとそんなことはなかったからです。
さらに・・・

「連絡が取れないのは非常に困る。家族にもきちんと伝えるべきだ」

とも言われました。
しかしクマくんにとって「家族」は疎ましいものでした。

毛の色が違うというだけで「うちの子じゃない」
みんなで大事に貯めていたハチミツがなくなったときは「クマくんが盗ったはず」
あげく「ハチミツをうちに収めないならご飯も食わなくていい」

だからクマくんは社長に
「もしお父さんが倒れたとき連絡が取れなかったら困るだろう?」
と聞かれたとき躊躇なく
「別に何の問題もありません」
と言ったのです。

そう・・・クマくんは他の人のような普通な考え方が出来なくなっていたのです。
しかしクマくんにとってはその答えはあまりにも「普通」で社長が言っていることのほうが「平和ボケしたおろかな考え」としか思えなかったのです。

「親を恨む権利は誰にも無い。五体満足で今まで自由に育ててもらったはずだろ?」

・・・それはごく普通の家庭での話。
五体満足なら殺されかけてもいいのか?
好き勝手にやらせてもらうためにハチミツを収めるという束縛をされるのはいいのか?
いくら罵られても恨むなというのか?

もはやこの会社にはぼくを理解してくれる人もいないし居場所も無い。
そう思ったクマくんでしたが、ハチミツを稼がないと明日の生活すら保障がない・・・。
その葛藤の中で答えが出せないでいました。

続けるべきか・・・やめるべきか・・・。

そしてクマくんには重大な悩みがありました。
1年以内に手術をしないと体が使えなくなる病気だったのです。
クマくんの「用事」とはその病気の進行具合を見るための診察だったのです。
そして診察してくれるお医者さんは大変忙しく、たまたま時間が空いたところをお願いしたのです。
もちろん予め予約をしておけばきちんと診察をしてくれますが、既にクマくんの体は僅かな時間しか残されていなかったのです。ならば少しでも多く診察をしてもらいたい。そして手術をしたい・・・。

病院の中で連絡を受けることなど出来るはずもなく・・・しかしそのことを言わなかったクマくんは連絡が取れなかったことを散々に言われました。

「仕事に対してやる気はあるのか?」
「仕事に対してはやる気があります。ただ・・・若干不安があります。今後このようなことが起こらないとも限らないと思ってしまうのです」

さて長々となってしまいましたが、ここからがMELCHIORから君に対する問いです。

クマくんは最後に社長になんて言われたでしょうか?


・・・これが当方のコンピュータが僕に投げかけた質問です。
僕はよく思考整理のためにコンピュータに事柄を書き出して物語風に作る癖があります。
当方のコンピュータは非常に抽象的な表現が多すぎてよく分からなくなりますね。
そもそもなんで社長の立場からの答えなんだろうか・・・。

立場を置き換えて、うちのコンビニのオーナーならなんていうか考えたら・・・おそらく僕が満足する答えを言ってくれるはずです。そして当方がこの社長の立場ならおそらくオーナーと同じことを言うと思います。

さて、皆さんはこの問いに対してなんと答えますか?
だから彼女は神様だ・・・。

神様は世界をもっとずっと綺麗にしようと思った。

彼女は全ての絵を燃やした。
彼女は城を燃やした。
彼女は自分の思い出を燃やし尽くした・・・。

「最後ニカミサマハ・・・世界ニヒトツ残ッタゴミヲ―――

       崖カラ捨テタ―――」

・・・さてefの最高潮のこのフレーズ・・・。
今の当方にとってはかなり意味が深いです。

彼女にとっての絵が当方にとってはPC・・・。
彼女にとっての城が当方にとっては居場所・・・。
そして思い出は・・・。

とりあえず身辺整理をしてます。
PCも必要最低限の2台だけ残しました。
もう戻ってくる保障がないのでいらないものはどんどん捨ててます。
(まぁ金目のものは全部換金してますが・・・)

・・・まぁいろいろあって楽しかったですね。
残された時間がどのくらいか・・・それは神のみぞ知るというやつですね。

早ければ1週間以内に決着が付くかと・・・。
今日予約していたタイトルのものが来たので早速レポを・・・。

DSCF1022.jpg


そして初限ですw
ということでいろいろとおまけが・・・。

以下追記・・・
えーっと・・・。
今日は昨日言っていた通り忙しくなりましたw

というのもある人のPCを直しに行ったわけで・・・。
まぁ当方のスキルがいくらか役に立ったのかどうかは定かではありませんが・・・。

で、特にこれといってやったわけではないのですが、晩御飯までご馳走になってしまいました。
いやぁ〜申し訳ないm( __ __ )m

・・・「一応」程度に動くくらいしかやってないのですがね・・・。

しかし・・・。
大勢で食べるご飯・・・全然勝手が分からなくて戸惑ってしまった。
うちだと絶対ありえないから・・・。

・・・ご飯、すごくおいしかったです。ほんと泣きそうになるくらい・・・。

結局親父さんにも駅まで送ってもらってしまったし・・・。
去り際ぶっきらぼうになってしまった気がした・・・。
振り返ったら絶対耐えられないと思ったから・・・。

・・・まぁ電車の中で泣いたのはナイショ・・・。

さて、これで約束は果たしたのでもう何もないです。
これで手術がどっちに転んでも後悔しなくて済みそうです・・・多分。